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SIMカードって何?nanoSIM microSIM 標準SIM の種類やサイズについて

SIMカード(nanoSIM microSIM 標準SIM )の種類やサイズ
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スマートフォンやタブレット等の機種でインターネットや音声通話を利用する為に必要不可欠な「SIMカード」。

SIMカードは機種に挿入して使いますが、そのSIMカードには3種類ありそれぞれサイズが違います。

この記事では SIMカードの種類やサイズについてと、提供が増えてきている eSIM について記載します。

SIM カードとは?サイズの違いがあるの?

SIMカードはスマホやタブレット等で回線を利用して通信するときに必要な小さなICチップのことです。

SIMのチップの中には電話番号や契約者情報などのデータが入っており、基本的には契約した通信会社からSIMカードを借りて利用しています。

Wi-Fi 環境下のみで使うということでもない限り、SIMカードを契約しないと通信の利用はできません。

通信に必須であるSIMカードは、スマホやタブレット等の本体に入っています。

機種にもよりますが、例えば iPhone などはスマホ本体の側面にあるSIMトレイに小さい穴があり、その小さい穴に専用の針(SIMピン)をさすことで開けることができます。

自分でSIMトレイを開けたことがない方も、店頭で手続きをした際に店舗スタッフの方がSIMトレイをピンで開けてSIMカードをいれている場面は見たことがあるかもしれません。

SIMトレイを開けてみる場合は、電源を切ってからなど機種によって取り扱いが異なる場合があります。公式サイトや取り扱い説明書をよく確認してからにしましょう。

また、SIMカードやSIMトレイがなくならないように気をつけてください。

SIMカードは現在3種類のサイズで 標準SIM、microSIM、nanoSIM があります。

2024年現在では nanoSIM が主流ですが、過去から振り返るとどんどん小さくなりました。

挿入する SIMカードはどれ?

標準SIM、microSIM、nanoSIM の3種類ではそれぞれサイズが違います。機種本体のSIMトレイのサイズに合わせたサイズを利用します。

ご自身のスマホにどのサイズのSIMカードが入っているのかは、SIMトレイを開けてみることやインターネットで確認ができます。

通信会社の公式サイトやスマホメーカーの公式サイトで機種のスペック情報をみると「nanoSIM」など大抵はSIMカードの種類が表記されています。

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標準SIM、microSIM、nanoSIMのサイズはこんなに違う?!

標準SIM、microSIM、nanoSIMカードのサイズ
SIMカードの種類とサイズ(寸法)比較

SIMカードは 標準SIM、microSIM、nanoSIM の3種類があり、サイズが異なることを記載しましたが、実際どのくらい違うのかそれぞれの大きさを見てみます。

標準SIM のサイズ

標準SIM は、SIMカードでは一番大きく 25mm × 15mm です。

iPhone では初代から 3GS までの端末、Android でも比較的古いスマホがこのサイズを採用していました。

標準SIM

microSIM のサイズ

microSIM カードは、スマホを持つ方が増えてきた頃におそらく一番よく見かけたサイズかもしれません。

15mm × 12mm の大きさで 標準SIM よりコンパクトになりました。

microSIM カードは 2003年に誕生したらしいのですが、iPhone 4 と iPad が発売された 2010年に採用され、一気に広がったそうです。

microSIM(マイクロシム)

nanoSIM のサイズ

nanoSIM カードは現在最も小さいサイズになり 12.3mm × 8.8mm です。

2012年発売の iPhone 5 で採用されてから、今では主流のサイズとなっています。

nanoSIM(ナノシム)

マルチカットSIMカード

3種類のサイズがある SIMカードですが、標準SIM、microSIM、nanoSIM の好きな大きさにカットして使えるように、それぞれのサイズに合わせて切り目が入った マルチカットSIMカード というものあります。

マルチカットSIMカード

スマホに合ったサイズに自分でカットして使えるので便利にも感じますが、間違えて小さいサイズに切ってしまわないように気をつけないといけないですね。

※SIMカードのサイズが合う=どのスマホでも通信ができるというわけではありません。スマホ本体がSIMの回線に対応しているかどうかも関わってきますので、サイズが合うからといってSIMカードを入れ替えても使えないことがあります。

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これからはeSIM?

最近では eSIM に対応しているスマホが増えています。

eSIM は機種から出し入れすることはできず、機種本体に組み込まれていている小さなICチップです。そのチップに通信に必要なデータを書き込んで利用します。

eSIM(イーシム)
画像はイメージです

eSIM は対応している機種でのみ利用が可能なため、対応外の機種に eSIM で契約してしまうと、SIMカードに変更しないといけなくなります。

乗り換えがうまくいかなくなる場合も考えられますし、SIMカードの変更時には各通信会社で手数料がかかることがありますので、eSIM を申し込む際には対応可能な機種であるかどうかをまずは確認しましょう。

SIMは何の略?SIMの正式名称について

ところで、ここまで SIM と連呼していますが、SIM は「Subscriber Identity Module」が正式名称です。

直訳すると「契約者を識別する部品」といったところでしょうか。

eSIM は「Embedded Subscriber Identity Module」が正式名称です。

直訳で「(スマホ本体に)組み込まれた契約者を識別する部品」と言われると、イメージしやすくなりますね。

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不要になった SIMカードはどうすればいいの?

SIMカードをサイズ交換した場合、契約のプラン変更をした場合、オンラインで通信会社を乗り換えた場合などで新しいSIMカードを入手すると、使わなくなったSIMカードは手元に残ります。

SIMカードは各通信会社からの貸与品です。

借りているものなので通信会社に返却が求められる場合があります。チップ部分をハサミなどでカットして自分で破棄をしていい場合もあります。

不要になったSIMカードの処分方法は契約していた通信会社の公式サイトで都度確認が必要です。

また、破棄する場合は自治体のゴミ収集法なども確認の上破棄しましょう。

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SIMカードの種類やサイズについてのまとめ

SIMカードの種類やサイズについて書いてみましたが、もう一度おさらいをしてみます。

SIMカードのサイズは3種類あり、25mm × 15mm の標準SIM、15mm × 12mm の microSIM、12.3mm × 8.8mm の nanoSIM があります。

2012年以降 nanoSIM が主流になっていますが、SIMカードのサイズを間違うと使えないということになりますので、機種本体と合うサイズのSIMカードの準備が必要です。

最近では eSIM 対応のスマホも増えてきました。eSIM はSIMカードとは異なり、スマホ本体に組み込まれている為サイズなどは気にしなくていいものの、eSIM 未対応のスマホでは使えません。

SIMカードのサイズを間違ってしまった場合や eSIM 未対応のスマホに eSIM を契約してしまった場合には、契約先の通信事業者で SIMの交換・再発行 の手続きを行いますが、その場合は手数料がかかることがあります。

オンラインで契約ができる便利な世の中になってきましたが、自分でSIMカードの入れ替えが必要です。

手間暇や手数料がかかってしまうことを避けるため、SIMカードのサイズは間違えないように準備を進めることが大切です。

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